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お知らせ

2018年度主将・主務の挨拶

2018/02/06

♦2018年度主将・主務挨拶


主将】 勝川 燿


2018年度主将を務めさせて頂きます勝川燿です。
昨年度は多大なるご声援、ご支援賜りましたこと心より感謝いたします。
今年度にかける思い、そして現在の心境をお話しさせていただきます。
私が入部してから様々な事を経験しました。
決して良い経験ばかりではありません。
辛い経験、悔しい経験をすることも多くありました。
様々な4回生が自身にそれらの経験をもたらしてくれました。
関学ラグビー部には毎年スローガンがあり、
『FOR』の言葉を胸に、去る者として残る者達の為に入れ替え戦を戦い抜いた4回生。
『革新』の言葉を掲げ、首脳陣と意見が違い学生だけで部を運営していく中で必死にもがき苦しみながらも学生主体を突き通した4回生。
『PRIDE』を取り戻す為にラグビー部に新たな文化を作り関学に縦の繋がりや部が一丸となり戦う事の強さ、誇りを教えてくれた4回生。
歴代の先輩が戦い抜いたから私たちが関西Aリーグで戦える。
早い話ではありますが、来年の今頃には 私は現役のラグビー選手ではなくなってます。
去る者として下級生に何が残せるのか。
関学に何を残して去っていくのか。
後悔なのか、喜びなのか。
私は役職や立場に関係なく 一人一人が主役として部に所属してるチームを作りたい。
キャプテンだから、 リーグ戦のメンバーだから主役なのではなく 部に所属する全ての選手が、スタッフが、コーチ陣が、 学年や立場に関係なく全ての部員が主役となれる部にしたい。
立場や学年、学生、大人という垣根を越え部を織り成す一人一人が輪となり肩を組み目標達成のために向かい続ける部にしたい。
試合に出場していないから胸を張ることができないような気持ちになるのではなく、上のチームの選手でも下のチームの選手でも、怪我が多くグラウンドになかなか立つことができない選手でも、自分の今の立場や状況に関係なく“関西学院大学体育会ラグビー部に所属していること”に誇りを持って活動することができるものにしたいと思います。
私は関西学院を愛しています。そして、ラグビー部という組織が大好きです。
だから、私の後輩たちが4回生になり、残りの一年間で何に取り組むかを考えるときに、今の私と同じように関西学院を愛し、ラグビー部を愛し、後輩たちのためにより良いチーム文化を残したい、と考えてもらえるようにしたいと思います。
最後に、私はプレーが上手いから主将を務めることになったとは微塵も思っていません。
私が持っているものは、責任感と覚悟、そして人一倍の関西学院大学体育会ラグビー部に対する愛だと自負しています。
上手い選手じゃなくて良い。熱意と誠意を胸に、常に真摯に自分自身と向き合うことができる選手であり続ける事こそが大切だと考えています。
結果はもちろんのこと、それ以上に姿勢や行動で関西学院大学体育会ラグビー部の素晴らしさを伝えられる“チーム”にしたいと思います。
2018年度も関西学院大学体育会ラグビー部の応援、宜しくお願いいたします。




【主務】 小野 晶

2018年度主務を務めさせていただきます、小野晶と申します。
日頃より関西学院大学体育会ラグビー部へのご声援頂きまして誠に有難うございます。
今年度は主将の勝川を筆頭に「大学選手権BEST4」という目標に向け、
関西学院の歴史に新たな1ページを刻むべくチーム一丸となって取り組んで参ります。
 私は昨年3回生になるにあたり、選手を辞めスタッフとして、
また主務としてチームに貢献することを決意しました。
9年前に関西学院中学部ラグビー部に入部してから続けてきたラグビーを辞めることは
非常に大きな決断でした。
その決断をするにあたり一番大きく感じたのは仲間の存在です。
関西学院大学体育会ラグビー部に入部し、厳しい時も、楽しい時も、嬉しい時も感情を共有し、
家族よりも長い時間を仲間と共に過ごしてきました。
私はその仲間に恩返しがしたい。仲間を支えたいと感じ主務になることを決意いたしました。
私の2回生までの言動や行動は主務という立場に立つ者として未熟な部分が多く,
同期からは沢山の指摘、沢山の言葉をもらいました。そのおかげで、今の自分があります。
 こんな自分をここまで成長させてくれた仲間。
いつも多大なるご支援を頂いておりますOB、保護者の皆様。
また、関西学院大学体育会ラグビー部を応援してくださるファンの皆様。
全ての人への感謝の気持ちを胸に、この1年全力で取り組みます。
そして、一人でも多くの人の心に残るチームを作っていきます。
至らぬ点ばかりではありますが今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。