file_key_w.gifログイン tmp_icon_i_12.gifマイページ tmp_img259.gifレイアウト
ブログ

KGURFC 部員ブログ

感謝と願い(清水 晶大)

投稿日時:2016/12/11(日) 18:55rss

いつも熱い応援ありがとうございます。
2016年度主将を務めさせて頂きました清水晶大です。
 
この1年間を通して、自主性、主体性の難しさを感じさせられました。
学生主体ですると決めてラグビーをすることは、
私が関西学院大学に入学してからの四年間で初めての経験でした。
スケジュールなどの管理や筋トレ、そして練習もすべて学生で行いました。
しかしそこで感じたのは、この四年間は全く自主性、主体性を持ち、取り組むことができていなかったことです。

関西学院大学ラグビー部は今までヘッドコーチがいる中でも学生主体をモットーに掲げていましたが、
本当なら私たち学生が考えなければならない役割もヘッドコーチが考えてくれていた為、
本当の学生主体を経験していませんでした。
入部した1回生の時から自主性、主体性を持ち、取り組むことができていれば、
変わっていたのかもしれないと感じることもあります。
 
私たちは、学生主体での道を選び結果を残すことができなかった。
関西Aリーグが終了し1勝6敗。去年と勝敗数は同じ。去年の4回生の悔しさ、思いを晴らすことができなかった。
勝つ集団を作れなかった」「結果を残せなかった」これはすべて私の責任です。私の甘さです。
私と同じ思いは、後輩たちには絶対にしてほしくない。
今年の「結果」「過程」を見直して、必ず良いチームを作り上げてほしいと思います。
 
コーチ陣がいない状態で戦いぬいてくれた部員、
チームが負けている状態でもスタンドから声を出し続けてくれた部員、
裏方でチームを支え続けてくれたスタッフ、
お忙しい中グランドに足を運んでご指導をしてくださったコーチの皆さん、
応援してくださるファンの皆さん、
支えてくれた同期、
また、前回のブログで副将の佐倉は「主将を支えることができなかった」と書いていましたが、佐倉には本当に支えられました。
 
言い出したらきりがないくらいの人たち支えられ、主将をやりきることができたと思っています。

201612111707_1-300x0.jpg
 
「勝つ集団を作れなかった」「結果を残せなかった」と言うのは、悔いは残っていますが、
関西学院大学ラグビー部は私の誇りです。
主将をしたことは私の財産です。
来年こそは後輩たちがやってくれることを信じ、OBとして支えていきたいと思います。
また、どうか後輩たちが大好きなラグビーに打ち込める、そして人間的成長をする環境を作ってあげてほしい。
それが私の願いです。
 
1年間、支えて頂きありがとうございました。
今後も関西学院大学ラグビー部の応援のほどよろしくお願いします

主将 4回生 清水 晶大