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ブログ

KGURFC STAFF BLOG

感謝の気持ち(元木 由佳子)

投稿日時:2016/11/23(水) 17:56rss

今回、ブログを担当させて頂きます、4回生マネージャーの元木由佳子と申します。

9月にリーグ戦が開幕してから、流れるように日が過ぎていき、
リーグ戦も残すところ、あと2戦となりました(11月19日執筆時点)。
4年前にラグビー部に入部した私が、今4回生として同期の皆やたくさんの後輩といられることが、
とても不思議で嬉しい気持ちであるとともに、寂しさもあります。

ラグビー部に入部したことは、私にとってとても大きな出来事でした。
小さい頃から、兄のラグビーをする姿を見てきて、
私も将来ラグビー部のマネージャーになりたいと思っていましたが
いざ大学に入る頃には、自分が何をしたいのかと悩む日々が続きました。

そんな時、ラグビー好きな父に小さい頃からずっと言われていた、
由佳子はラグビー部のマネージャーになるんや」という言葉に背中を押され、見学に行ったのが最初でした。

マネージャーの仕事を通して、1つ1つの仕事の丁寧さ、
机に並べる資料の向きや順番は、手に取る人がどうしたら気持ちよく見ることができるか、
本当に細かい所まで思いやりを持ってすることの大切さを学ぶことが出来ました。

4回生となり、頼りないところも多かった私ですが、
いつも何かに迷った時や困った時は一緒に考えてくれ、部のために考えて行動している同期のマネージャーは、
とても尊敬できる存在で、日々助けられました。
尊敬するだけでなくて、追いつこうとする気持ちが大事だということにも気づかせてくれました。
また、後輩たちからも学ぶことが多く、後輩たちのおかげで私も成長させてもらっていると感じる毎日です

私はそういった環境で生活できることも、ラグビー部のために考え活動できることも、
全て当たり前ではないということを忘れず、胸に止めて生活しています。

大学で部活が出来ているのも、両親、兄姉のおかげです。
両親は私の変化に気づいた時はいつも話しかけてくれました。
時に、何も言わず見守ってくれる優しさは、私の支えとなりました。
兄は口うるさく言う人ではないけれど、いつも心配してくれているのは伝わっていたし、
姉はどんなときでも私の味方になっていつも応援をしてくれていました。
いつも笑顔にさせてくれて送り出してくれるからこそ、頑張れるんだと思いました。
また、選手がいるから、私もマネージャーができていること、
OBの方や、サポーターの方がいるから関学ラグビー部が活動できていること、
全部が決して当たり前ではないことを忘れず、感謝と思いやりの気持ちを持って取り組むことができました。

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ラグビー部として過ごす1日1日を大切に、残りのリーグ戦2戦とも必ず勝てるよう最後までサポートをし、
最後みんなで笑顔で終わりたいです。

これからも、関西学院大学体育会ラグビー部の応援をよろしくお願いします。
拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。

4回生マネージャー元木由佳子